激動の2008年をズバリ予測
2007年のサブプライムショックに次ぐ、世界経済の不安要因は?米大統領選挙の行方は?
著名な武者氏、田中氏が今後の株式相場、為替相場の動向をズバリ予測
両氏の世界中に張り巡らされた情報網の中から普段は聞くことのできない、プロの生情報が満載された内容です。
スター為替が提供する2008年バリューセミナーで皆様の今年の投資戦略をじっくり立ててみてはいかがですか。
第一部 世界と日本の経済・為替動向 武者 陵司 氏
〜2008〜09年の世界経済の大きなトレンド、株式相場とドル円相場についての展望〜
(1)2008〜09年の世界経済の大きなトレンドは?
- サブプライム問題と米国経済の今後
- 「デカップリング(非連動性)」は本物か
- 台頭著しいエマージング経済の見通し
- 中国・インド・ロシア3カ国の牽引力
(2)日本株と世界の株式相場の展望
- どうなる日本経済〜株安、円安は進行するのか
- 日本株式のトレンドは?
- 日本の株式、為替、金利、消費者物価指数(CPI)の「四重安」の行方
(3)為替相場についての展望
- 売られすぎで「陰の極み」にある、ドル
- 基軸通貨としてのドルの行方とユーロの実力
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武者 陵司 氏 1949年生まれ。長野県出身。73年、横浜国立大学経済学部卒業後、大和証券に入社。82年、同証券調査部門独立により大和証券経済研究所に出向。87年まで企業調査アナリストとして、繊維、建設、不動産、自動車、電機・エレクトロニクスを担当。88年より大和総研アメリカ チーフアナリストとして米国のマクロ、ミクロ、市場を調査。93年より大和総研 企業調査第二部長。97年、ドイツ証券会社入社。調査部長兼チーフストラテジストを歴任し、2005年5月よりドイツ証券副会長兼CIO(チーフインベストメント・オフィサー)就任、現在に至る。 ○2002・2003年の米国Institutional Investor ランキング日本株ストラテジスト部門1 位 |
第二部 2008年の為替見通しと投資戦略の考え方 田中 泰輔 氏
〜円高・ドル安、錯綜するクロス通貨の行方〜
経常赤字国の米国で景気が悪化し、金利が下がる中で、ドル安になる。この景気循環にそった昔ながらのパターンの下で、円は否応なく高くなりがちだ。しかし米国の景気の落ち込みが予想を上回りつつあることで、世界経済にも悪影響が漏れ出しつつある。これに対抗する果敢な政策発動と、悪化する世界情勢の狭間で、ユーロ、ポンド、豪ドル、加ドル、そしてアジア通貨の動きも錯綜している。一見複雑な為替相場の根底にある「美しい力学」を解きながら、今年の為替市場の動向を展望する。
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田中 泰輔 氏 1983年、慶應義塾大学経済学部卒業。日本長期信用銀行、バークレイズ銀行での債券・マネー・ディーラー業務、ABNアムロ銀行、クレディ・スイス銀行でエコノミスト・ストラテジスト業務を経て、クレディ スイス ファースト ボストン証券で調査部長としてチーフ・エコノミスト、チーフ・マクロストラテジストを兼務。その後、モルガン・スタンレーのチーフ為替ストラテジスト、独立系投資顧問会社取締役副社長を経て、2007年12月より現職。 |
セミナースケジュール・詳細
| 開催日時 | 2008年3月3日(月) |
| 開場時間 | 17時45分 |
| 講演時間 | 第一部 18:15〜19:15 第二部 19:15〜20:20 |
| 参加料金 | 無料 |
| 参加資格 | どなたでもご参加いただけます。 |
| 定員 | 400名 |
| 会場 | 大手町サンケイホール 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 |
※ セミナー当日、混雑が予想されますのでお早めにお越し頂く事をお勧め致します。
※ セミナー当日、会場の状況によっては途中からのご入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
※ ご参加いただいたお客様には素敵な景品をご用意しております。
※ スケジュールは変更することがあります。
※ 当日、取引所為替証拠金取引「くりっく365」のご案内をする予定です。
※ ご招待状を開催日の1週間前に発送いたします。参加当日は招待状をお持ちください。
※ 応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
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