
930シグナルレポート(ビンセント・リー氏)、山中レポート(山中 康司氏)、YEN蔵のウィークリーレポート(田代 岳氏)、GIレポートの4種類のレポートをご用意させて頂きました。
930シグナル・レポートの筆者であるビンセント・リーは、現在「プロスティックス社(本籍:香港)」のCEO(最高経営責任者)を務めているが元々、アメリカ銀行・香港やシカゴ市場で30年以上にも及ぶディーラー経験があり、香港金融市場のベテランとして香港の金融関係者や大口個人投資家等と深い交流がある。社名にもなっている「プロスティックス」とは、ビンセント本人が考案した独自のテクニカル分析手法で、IT技術の発達によりプロスティックス理論のシステム化に成功。全世界に向けてトレード戦略情報を配信するため、1994年に同社を創設した。以降、システムを拡張してミドルやバックのオフィス・システム等も手がけた結果、一貫したトレーディング・システムのプロデュースに成功。IBM証明書の取得もかない、香港最大の地場銀行であるBank of East Asia(東亜銀行)やStandard Charterd Bankなど、10を優に越える金融機関に導入を果たしている。 一方、プロスティックス理論はその独自性が評価され、香港を始め米国と台湾の3カ国で特許を取得し、現在も日本やEU,中国本土などで出願中となっている(米国特許#:7,043,449 香港特許#:HK1026817 台湾特許#:160778)。

アセンダント社・取締役。
1982年 バンク・オブ・アメリカ入行、為替トレーディング業務に従事。
1989年 バイスプレジデント。
1993年 プロプライエタリー・マネージャー。
1997年 日興コーディアル証券入社。
1999年 日興シティ信託銀行為替資金部次長。
2002年 アセンダント社設立・取締役。
テクニカル分析と金融占星術を組み合わせた独自の為替予測を行い各社にレポートを配信、 セミナー講師、各種コンサルティングもつとめている。
