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メンテナンス事業

これまで「太陽光発電はメンテナンスフリー」を謳い文句とされる傾向がありましたが、太陽光発電におけるリスクは、
発電出力が低下し、売電量低下による収益性の悪化です。
機器の故障はもとより、自然災害(台風・落雷など)のさまざまな要因により引き起こされる発電量の低下は、
太陽光発電システムが正しく稼働していないことであり、売電ロスにつながり、また、大きな事故へと発展する可能性があります。
現状、メンテナンスはもとより、点検、防犯対策等維持管理に関する認識が、おろそかになっています。
実際の問題として、パネルの剥離、パワーコンディショナーの故障など発生しております。
従って、異常に逸早く気付き、その原因を特定し、その早期改善⇒復旧させることが非常に重要になってきます。

当社では太陽光発電所の保安点検に加え、メンテナンスサービス全般を主な業務としています。
今まで多数の住宅用・産業用太陽光発電システムの設計・施工・部材販売・保守・点検などの経験とノウハウを活かし
出力低下が発生する前に定期的なメンテナンスによる予防・早期発見かつ対策を講じる事により、高い発電効率を維持し、
費用対効果に見合った太陽光発電の維持・継続を実現いたします。
それぞれのお客様の太陽光発電システムの設置環境などに応じた、効果的なメンテナンスサービスを提供いたします。

※太陽光発電所の中で一番重要な太陽電池パネル内部に異常があった場合、目視点検ではなかなか発見できません。
そこで専門機器で測定を実施することにより、パネルが正常に発電しているかをチェックすることができます。

〈 専門機器一覧はこちら 〉

電気点検は、もちろんのことパネル洗浄や草刈などの
発電所管理もお客様のニーズに合わせた様々なメンテナンスメニューを用意しております。

1つでも当てはまる企業様は、ぜひ一度ご相談ください。太陽光発電システムのメンテナンスの事なら
日本エネ製作株式会社へお任せください。


   

1つでも当てはまる企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
  • 法令点検だけでなく、専門的な点検もしてほしい。
  • 施工してから1年以上経つが、現在も正常に発電しているのだろうか?
  • 施工してから、点検をしたことが無い。
  • パネルの汚れが目立ってきた。洗浄したい。
  • 停電時や、故障時の復旧方法が、把握できていない。
  • 雑草が伸びて、パネルに影ができている。

固定価格全量買取制度がスタートして早3年が経ちました。

コールセンター
  • CASE.1

    こんなにパワーコンディショナーが停止するとは思っていなかったので、遠隔監視システムなどは付けなかった。

    やじるし

    電力会社から振り込まれる売電金額で初めて気づく。(気付くのに約2か月程度かかる⇒2か月間売電金額減少)
    最低でも遠隔監視システムの導入はしておかないといけないと思った。また、駆付け出来る契約も必要性を感じた。

  • CASE.2

    いつもの月より月の収入がかなり減少していることが、電力会社からの明細書で発覚

    やじるし

    直ぐ、現場に行き集電箱のブレーカーが落ちている事に気付いた。約2か月の売電ロス
    発電量をチェックできる監視システム設置の必要性を感じた。


  • CASE.3

    たまたま現場に行ったら、パネルにべったりと鳥の糞がついて固まっている事に気付いた。また2枚パネルが割れている事に気付いた。

    やじるし

    定期的なパネル洗浄と見守りの大切さに気付かされた。




矢印

☆20年間安定稼働させ、売電事業を成功させるためには、太陽光発電所の適切な運営管理体制の整備が必要

太陽光発電のトラブル・問題解決は是非当社へお任せ下さい!

現状調査⇒原因特定⇒分析⇒改善

病院


気になった時、今が太陽光発電調査実施の時です!
気にかかることがありましたら即座に現状を正確に把握する為にも、調査されることをお勧めいたします。
日本エネ製作は、お客様の発電所管理をお助けいたします。
まずは、当社専門技術者(提携先協力技術者)がお客様のお困りな事、ご心配事などを十分にヒアリングした後、現地調査日の調整を行い、現地調査と詳細点検を実施いたします。
自社太陽光発電所建設の経験を踏まえまして、企画・設計・施工・保守・メンテナンスまでのノウハウから色んな角度でチェックを行い、トラブル原因を特定し、調査報告書を提出いたします。

その後、太陽光発電部材の修理交換、メンテナンスのご案内、これからの発電所運営管理サポートにつきましてもご案内させて頂いております。
どんな些細な事でも日本エネ製作メンテナンス事業部にご相談ください。


スポット点検のお勧め

先生

太陽光発電システムは、長期に亘って稼働させるシステムなので、
常日頃とは違う視点から一度チェックしてみたらどうでしょうか?(セカンドオピニオンという観点から)
施工業者、もしくは管理業者以外の視点でチェックすることは、
「何かおかしいのでは?」と感じたお客様のご不安を解消させること間違い無しです。

発電所の現状把握について、専門技術者の視点で再検査を実施し、精密検査を行います。
また、太陽光発電所の機能を最大限に発揮させたいとお考えのお客様もお気軽にお問い合わせください。

日本エネ製作からO&M(Operation&Maintenance)サービスのご提案

早期発見・早期解決 太陽光発電システムは電気工作物なので、不良又は破損、故障が発生する可能性があります。
屋外に設置されていますので、過酷な環境(厳しい天候や気候に)さらされているので、トラブルを発生させる原因を生み出す可能性があります。
そのトラブルを発見する機会として定期的なメンテナンスが必要になります。
より安全に安心して太陽光発電システムを運営管理していくためにも、定期的な点検と万全のメンテナンスをご提案いたします。



当社では、自社発電所(企画立案・設計・施工・保守)を運営して得た、様々のノウハウをお客様へご提供することができます。どのメーカーのどの製品が、どのような時にトラブルを起こしやすいか?太陽光発電に関する様々な情報を持っており、それらを分析しているのでわかることがあるのです。
O&Mである、太陽光発電システムの運転管理や保守点検も太陽光発電事業に関わった経験と知識の蓄積が大きく影響いたします。

※お客様のご要望にお応えすることができますよう、十分にヒアリングを行い、お客様にとって無理なくプランニングいたします。詳細は以下へお問い合わせください。

日本エネ製作が提供いたします、充実のメンテナンスサービスメニュー

スポットメニュー(料金など詳細は、お気軽にお問い合わせください。)

スポットメニュー実施までの流れ

PACK MENU 1

基本パック

  • 太陽電池モジュール

    (1)ガラス表面の汚れ・破損・障害物(落ち葉等)
    (2)フレームの破損・変形
    (3)取付固定の緩み
    (4)配線の損傷・緩み・断線
    (5)ジャンクションボックスの変形・ケーブル外れ
    (6)バックシートの熱等による変色
    (7)盗難等

  • 架台

    (1)固定ボルト・ナット(ネジ)の緩み・脱落
    (2)破損・腐食(錆)

  • 集電箱・接続箱

    (1)破損・腐食(錆)・変色
    (2)配線の損傷・端子の緩み・断線
    (3)ブレーカー作動テスト

  • 延長ケーブル

    (1)断線・腐食
    (2)ケーブルラック・CD管の破損・腐食(錆)・変色

  • パワコン

    (1)破損・腐食(錆)・変色
    (2)結露・水の侵入の確認
    (3)異音・異臭・加熱
    (4)端子台、固定ネジの緩み
    (5)ファン動作音の確認
    (6)ブレーカー作動テスト
    (7)外箱、異常温度の確認
    (8)運転履歴(エラー履歴)の確認
    (9)積算発電量の確認
    (10)フィルターの清掃
    (11)電流・電圧(直流入力、交流出力)測定

  • IVカーブ太陽光モジュール (測定)

    (1)開放電圧・短絡電流・最大出力
    (2)絶縁抵抗
    (3)接地抵抗

PACK MENU 2

らくらくパック メンテ君
~(発電所メンテナンス基本プラン)低圧10kW~2M未満まで~

  • 年1回のシステム点検、報告書提出(高圧の場合には、主任技術者が法令に従い点検いたします。)
  • 年1回のパネル清掃
  • 年2回の除草作業
  • 月1回の巡回点検、報告書提出
らくだ

※監視、緊急駆付け、経産省への報告書作成サポートなどはオプションとなります。

PACK MENU 3

おまかせパック 見・マモール君
~(発電所フルサポート管理)低圧10kW~2M未満まで~
遠隔監視システム導入で常時監視と現地管理人のダブルチェックで異常を早期発見⇒早期改善いたします。

  • 遠隔監視システム導入で監視体制整備
    (遠隔監視システム導入費用+ネットワーク回線費用+サーバー費用別途かかります。)
  • 年1回のシステム点検、報告書提出
    (高圧の場合には、主任技術者が法令に従い点検いたします。)
  • 隔週1回の巡回点検、報告書提出
  • 年1回のパネル清掃
  • 定期的な(3ヶ月に一回)除草作業
  • 緊急駆付け
  • 経済産業省へのレポート提出サポート
    (設置後の設置報告ならびにその後1年毎の年次運用報告書作成サポート)
監視

20年後も現役バリバリの発電所で稼働させ続けたいというそんなお客様の願いを二人三脚で実現してくれるのが、おまかせパックの見・マモール君です。

二人三脚

日頃、診察しながら年1回の人間ドックを行う、健康を維持していく為にも、カルテ(故障履歴、発電データなど)を管理、時には発電停止などの急病にかかることも!
人間のかかる病院と一緒で、太陽光発電システムの故障検知や原因究明に使う機械類も様々です。
IVカーブトレーサーのようにストリングス毎のIVカーブを測定する機器もあれば、絶縁抵抗を測定する装置、温度異常(ホットスポット)を見つける赤外線カメラなどがあります。
基本的なO&Mメニューはどこも同じで、使う機械も大抵ほぼ同じです。
違うのは使う人がどれだけ熟練された腕を持っているかどうかという事。たとえばどの場面でどの機械を使用するのかが大事!

遠隔監視システム導入の重要性

遠隔監視

遠隔監視システムからの障害発生のメール発報!!
すぐに現場へ駆け付け・・・こんな時に少しでも現場への駆け付けへの前に、ある程度原因が推定できれば、 最小限の現場出向かつ最小限の作業工数で終わることができます。
当社ではきっちりメンテナンスを行うことはもちろんのこと、優れたコストパフォーマンスでO&Mをご提案します。

事後保全

異常が発生してから対応すること。
※壊れても発電に直接影響しない軽微なトラブルであれば、この事後保全で問題ありません。

予防保全

定期的に部品交換などをしていって、故障を未然に防ぐこと。

予知保全▸遠隔監視システムはこちら

常に発電所の状態を監視して、いつどこで何が起こるのか?
発電所にある潜在的なリスクを把握し、発生した致命傷となる異常を極力消していくこと。
※逆に故障の頻度やそこまで致命的でないトラブルには、あまりお金をかけないようにする。

メンテナンスの世界では一般的な手法ですが、経験を積んだO&Mだからこそ、遠隔監視システムを駆使したご提案ができます。


たとえば、Z社の太陽光パネルで出力低下が発生すれば、Z社製を使用した他の発電所は大丈夫なのか?すぐ点検、保証請求と迅速な対応ができます。こうした異常をデータベース化すれば、遠隔監視から計測したデータの振れを見ただけで、異常を検知し、不具合箇所まで特定できるようになります。
太陽光発電システムの中で異常のメッセージを排出させる事が出来るのが、パワーコンディショナー(PCS)です。
従って最低でもPCSでの遠隔監視システムは設置する方がベターです。
より大きな規模の発電所ならば、全ストリングスの電流電圧を常時かつ同時にみることが異常検知の近道なりますので、ストリング監視が基本となります。

グラフ

より高度な監視になりますと、日射量をもとに計算した理想発電量を100に対して、実際どれだけ発電したのか?
を分析し、その理想発電量と実際発電量のかい離を分析し、そのかい離の原因は何かというようにその原因を究明し、理想発電量に近づけることです。
PCS停止のような急に発生するトラブルもあれば、パネル劣化のように徐々に出力が低下していくようなトラブルもあります。
そのためには精緻な監視・測定やデータ蓄積が非常に大切になってきます。

太陽光発電施設は、環境によって、行うメンテナンスはさまざまです。
より効果的な発電ができるよう、サポートいたします。
お客様ごとに適したメンテナンスメニューをご提案いたします。