スワップポイントの決定について
「為替24」では毎取引日の取引時間終了後に、買いポジション・売りポジションそれぞれにスワップポイント(金利差調整分)を決定しています。
スワップポイントとは?異なる通貨間、例えば日本円と米ドルや日本円とユーロなどの金利格差から発生する値をロールオーバーする日数あたりの数値に換算したものを「スワップポイント」といいます。 ※ 現在のように、米ドル、ユーロなどの金利が日本円を上回る状況では、米ドル、ユーロなどの買いポジションを持つとスワップポイントを受け取り、米ドル、ユーロなどの売りポジションを持つとスワップポイントを支払うことになります。 ただし、金利水準が大幅に変動することで、スワップポイントの受払いの立場が逆転する場合があります。 |
為替24のスワップポイントは取引画面の「スワップポイント履歴」にて一覧でご確認いただけます。
スワップポイント発生について
スワップポイントは、ロールオーバーする(受渡し決済を繰り延べる)ことで発生します。また、各国の祝日などの関係により付与日数が変わります。
(1)月曜日に建玉した場合
(2)月曜日の建玉を決済せずに残玉とし、火曜日に持ち越した場合
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このように為替24では、現物の受渡しを毎日繰り延べていく(ロールオーバー)することにより、現物通貨の交換を行うことなく、ポジションを維持することができます。このために実際の決済までは、時価総額分の総代金を必要としません。現物の受渡しによる決済の期限を気にすることなく、いつでも反対売買による差金決済を行うことが可能となっています。
祝日や休日のスワップポイントの発生について
受渡日は2営業日後となりますが、土日など営業日でない日や米国もしくは対象通貨の両国が営業日でない場合*1には受渡日とはなりません。そのため、各国の祝日などの関係によりスワップポイントの付与日数が変わります。
*1 英ポンド・日本円のお取引の場合には、米国・英国・日本のいずれかが祝日であると下記のように受渡日とはならず、スワップポイントが発生しません。
スワップポイントの付与について
為替24の取引システムには、バッチ処理時間が設けられており、その際に保有するポジションのスワップポイントを付与しています。
例えば、火曜日に建玉をして木曜日に決済をした場合、
※ 未決済のスワップポイントは付与されて蓄積されている状態となり、決済した後に受け渡しとなります。 |
スワップポイントの受け渡しについて
為替24にて決済したポジションのスワップポイントは、2営業日後の受渡しとなります。
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例えば、月曜日に建玉をして金曜日に決済をした場合は、火曜日(月曜日の取引終了後のバッチ処理時間で)の受渡しとなります。
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