為替24は、ポジションを持ち、それを決済することで、利益や損失が出る取引です。
買いポジションの場合は、買った値段よりも現在の値段が上がると利益が発生し、買った値段よりも現在の値段が下がると損失が発生します。逆に売りポジションの場合は、売った値段よりも現在の値段が下がると利益が発生し、売った値段よりも現在の値段が上がると損失が発生します。
※スワップポイントや手数料は考慮していません。以下同じです。
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例えば、1ドル=120円の時に デリバリー(現物受渡し決済)について(B)のように決済注文を出して、未決済の建玉を反対売買により差金決済するのでなく、デリバリー(現物受渡し決済)といって、未決済の建玉を対価の通貨により受渡しすることによって決済する方法もあります。 両建について為替24では両建ては可能となりますが、以下のような問題点がありますのでご注意ください。
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注文(1~3)は、上記(A)新規注文(B)決済注文、それぞれに対して行います。
為替24では、注文を出す際にどのようなレートで注文を成立させるかという条件を設定して注文を出すことが可能で、以下のような方法があります。
常時更新されているマーケットメイカーの2wayでの売り注文、買い注文のいずれかをクリックすることで、相場の実勢で約定させる注文手法。
インターバンクのディーラーのような感覚でポジションの保有期間の短いデイ・トレーディング(日計り売買)を行う場合などに利用できます。
※ 携帯電話からはご利用いただけません。
指値注文とは、指定した価格で取引が成立する手法。
逆指値注文とは、指定した価格またはそれより不利な価格(買い逆指値注文の場合は指定した価格以上、売り逆指値注文の場合は指定した価格以下)で取引が成立する手法。
価格を示して行う注文ですので、あらかじめ発注するときに、取引をしたい価格が明確になっている場合には指値注文を、損失を限定させる場合には逆指値注文を使います。
IfDone注文とは、一方の注文が約定すると同時に、他方の注文が発注される同一通貨の売り注文と買い注文を組み合わせる注文手法。
たとえば、新規の買いポジションを作るための買い指値注文が約定した場合に、そのポジションを転売して利食う(損切る)ための売り注文を発注するときに利用できます。
OCO(one cancel the other)とは、2つの注文をセットで発注し、一方が約定したらもう一方の注文が自動的に取り消される注文手法。
買いの指値注文と買いの逆指値注文、あるいは売りの指値注文と売りの逆指値注文という2つの注文をセットで発注し、一方(たとえば買いの指値注文)が約定したらもう一方の注文(買いの逆指値注文)が自動的に取り消される注文手法です。
一方の注文の全部ではなく、一部数量のみ(たとえば10枚の買い指値注文のうち3枚)が約定した場合には、その約定した数量分だけもう一方の注文(買いの逆指値注文3枚)が取消されることになります。
この手法は保有しているポジションの反対売買として、利食いと損切り注文を同時に入れる場合に利用できます。また、新規の買いポジションを作る場合に、指値注文でボックス圏相場時の底値近辺で買いを狙い、指値注文が約定することなく上昇に転じた際に追随での買い注文を逆指値注文で発注するような場合にも利用できます。
IFD注文とOCO注文とを組み合わせた注文を行います。ある注文が約定することを条件に、OCO注文を有効とさせる注文手法。例えば新規の買いポジションを作るための買い指値注文が約定した場合に、そのポジションを転売して利食うための売り指値注文と、損切りするための売り逆指値注文の2件を発注するときなどに利用できます。
発注する際に注文の有効期限を指定することができます。
| DAY | ご注文を発注した営業日の午前6:55(サマータイム期間では午前5:55)まで有効となります。 |
| WEEK | ご注文を発注した週の土曜日午前6:55(サマータイム期間では午前5:55)まで有効となります。 |
| GTC | 有効期限はありません。お客様による取消し、または自動ロスカットによりシステムに取消されない限り有効です。 |
| ご注文の有効期限を指定できます。日付、時刻で指定します。(24時間表記) |