「くりっく365」は、より多くの投資家が公正で透明なルールや規制のもと、オンライン取引で原則24時間*1いつでも安心して取引していただける取引所為替証拠金取引*2です。
外国為替証拠金取引には、公設市場で行われる取引所取引(くりっく365)と業者との相対で行われる非取引所取引があります。非取引所取引は、金融商品取引法の基準を満たした業者であれば取扱ができますが、取引所取引の取扱は、金融商品取引法と取引所の基準の両方を満たした業者のみが可能となります。
1 土・日曜日、元日(元日が日曜日の場合、2日は振替休日となります)を除き、毎日取引可能です。バッチ処理時間など一部取引できない時間があります。
2 「くりっく365」は、東京金融取引所に上場している「取引所為替証拠金取引」の愛称です。
取引所がすべての取引の相手方となるため、お客様は取引の相手方の信用リスクを意識する必要はありません。また、取引所取引に直接参加する取扱業者は、金融商品取引法と取引所規則に基づく厳しい資格要件をクリアしています。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」と外国為替証拠金取引「為替24」の根本的な違いは何ですか?
金融商品取引法に基づき、お客様からお預かりした証拠金は全額取引所に預託されます。そのため、万一当社が破綻した場合でも、取引所に預託されたお客様の資産は原則として全額返却されます。
くりっく365では、取引所が取引の相手方となります。万一、業者が破綻しても、取引所取引で保有しているポジションについては、未決済の利益を確定すること、他の業者にポジションを移管することが可能です。非取引所取引では、業者が取引の相手方となります(相対取引)。万一、業者が破綻した場合、取引の相手方がいなくなるため、未決済の利益については確定できない可能性があります。
くりっく365(取引所取引)について「分離課税」、「損失の3年間繰越控除」、「有価証券先物・商品先物との損益通算」が認められています。2011年の税制改正により2012年以降に行う店頭FXなどの店頭デリバティブ取引も同様の扱いとなります。
金融機関(マーケットメイカー)が提示する価格の中から、お客様にとって最も有利な価格で取引できます。複数の金融機関が価格を提示しますので、価格の信頼性・有利性は高くなります。
取引所取引では、売り買いの区別に関係なく取引所が1つの価格をスワップポイント(金利差調整分)として決定しているため、透明性が極めて高いといえます。
OTC(店頭・相対取引)のスワップポイントは、取扱業者が調整して提示している場合がほとんどです。
スター為替証券株式会社では、お取引システム内にマーケット情報ニュースやチャートを搭載し、お客様に無料で提供しています。
リアルタイムチャート分析はもちろん、GI24やFX WAVEの最新ニュースを自由にご覧になることができます。
スマートフォンはAndroid・iPhoneに対応。レートを見ながら発注できるストリーミング注文もできます。もちろん、従来の携帯電話でもお取引可能。外出中でも、注文状況の確認や注文の発注ができるので売買チャンスを逃しません。
スター為替証券株式会社ではパソコントラブル等の万が一の場合にも備えて、24時間 月曜日朝 7:00 ~ 土曜日朝 7:00 まで(土、日、元日を除く)電話注文(0120-365-438)も受付けています。