米経済指標
こんばんは、IVです。
22時30分の米経済指標は米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が予想よりやや弱い数字に。一方、米商務省が発表した1月の米貿易収支は予想より良い数字となりました。
マーケットは雇用指標の方にやや反応してダウ先物が下落→リスク回避的な動きとなっています。
23時30分に始まった現物の米国株も軟調スタート。中国の金融引き締めへの警戒感もあるようですが、米国の株価は(特にナスダックは5日続伸していましたし)堅調に推移していたこともあっていったん利食い売りが出やすい面も。
商品相場については「良く分からない玉」が出ていっきに下げる場面がありましたが、現在は落ち着いており持ち直す場面もありました。「誰かが」なんかちょいちょい動いている感じですね。かなり個人的な偏見では「金相場はバブル」と指摘が人なんか怪しいと思っています。
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