中国の物価指標が強く、いつもの引き締め警戒感台頭
こんにちは。為替予報士です。
11時に発表されました、中国の主要経済指標ですが、CPI、PPIが前年同月比で予想よりも強かったということで、いつもの中国が金融引き締めスタンスを強める→中国株の重し→リスク許容度低下→リスクマネーのフロー細る→ファンデング(調達通貨、低金利の円、ドルなど)通貨へお金が戻る、という展開となっています。
いつもの条件反射ですが。
ただ、株の反応としては上海総合指数、日本株はそれほど大きくない半面、時間外のダウ先物が下げ幅を拡大しているとのことで、まちまちとなっています。
欧州の方々がどのように反応するかを見るしかなさそうですが・・・。
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