材料豊富な東京市場
おはようございます、IVです。
さきほど、発表された日本の10-12月期GDPは予想より弱い内容となりました。若干、円売りで反応しましたが一時的な印象です。現在は日本株が高く始まったことを好感している印象です。
さて、この後も重要な指標が相次ぎます。9時30分に2月豪雇用統計、11時に2月中国主要経済指標。指標の結果に一喜一憂する展開が予想されます。
ドル円は国内輸出企業などからの売り注文が厚い+一目均衡表の雲の上限が90.53円まで下がってきており、上値の重い展開が見込まれあすが、市場関係者からは「海外勢は来週の決定会合で追加の金融緩和を期待しているようだ。思惑的な円売り・ドル買いが出る公算も大きい」との指摘があり、一方的に円高・ドル安が進む状況も考えにくく・・・。
結局はレンジ相場のような感じもいたします。日本の金融緩和をあまりはやしたくはないところですが、海外勢がはやすなら、そこで上げたところを売ってみたい気がします。来週の決定会合で何も決まらなければ、失望売りが強まる可能性もあります。
それでは、NYタイムお疲れ様でした!
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