欧州時間、フィッチも主役
こんばんは。為替予報士です。
先ほど、ユーロが主役と書きましたが、フィッチが英国のソブリン状況にもコメントしてポンドも動かしている状況です。ユーロとフィッチが主役というべきですね。
詳しく書きますと、英国の貿易収支の発表前後にフィッチが「英国のソブリンクレジットが劣化している」「トリプルAを持っているところでは、英国、スペイン、フランスの緊急性が高い」との見方を示しまして、ポンドも売り込まれました。ポンドドルは1.4938ドル、ポンド円は133.87円まで下げています。
今日は、米国市場では経済指標の発表がありません。
このフィッチのどこから飛んでくるか分からないコメントには注意が必要です。
(フィッチだけでなく、S&Pとムーディーズもですね)
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