欧州時間、ユーロが主役
こんばんは。為替予報士です。
すいません、更新の間隔があいてしまいましたが、欧州の取引時間帯がかぶってきた後は(日本時間の夕方の動きです)、ユーロの動きが目立っている状況です。
一回目は、ユーロ円に国内輸出企業からと見られる売りが持ち込まれまして、その他クロス円の売りを誘います。
いったん、ダウ先物が持ち直すなどリスクリダクションの動きが進まなかったため、ポジション調整の円売りでクロス円値を戻しますが、18時前に格付け会社フィッチが「ポルトガルは、財政状況によっては格下げの可能性があります」と伝わりまして、ユーロ円の売りが再開。時間外のダウ先物の下げもリスクポジションを解消する動きを誘いまして、ユーロ円は122円を割り込んで121円89銭まで、ドル円も89円71銭前後まで下げています。
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