特にポンドの下げが・・・
こんばんは、IVです。
為替市場では、株安・円高が進んでいます。下げている通貨では特にポンドがきつく、ポンド円は本日の高値139.23円から135.04円と4円も落ちています。対ユーロでもポンド売りが進んでいる影響もあります。今週は、英金融当局者から英景気の先行き懸念や、追加の金融緩和を示唆する発言が相次いだことから、先安観が高まりポンド売りとなっているようです。なお、このあと、3時からマイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員の講演が予定されていますので、念のため注意が必要です。
このほか、資源国通貨やエマージング通貨なども売られています。原油が3%超下落していることを背景に、カナダドルや南アフリカランドなどの下げがきつくなっています。
「昨日の大型エマージング債投信の設定が、1000億円程度という『期待外れ』に終わった」との指摘がありましたが、こういうこともエマージング通貨の売りにつながっているかもしれません。
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