豪ドル円のMACD反発、200日移動平均線が次の焦点
おはようございます、翔です。
昨日はFT紙が「ドイツ政府がギリシャの支援策を用意している」と報道したことなどでユーロが上昇。その流れを受けて、リスク志向が改善し、これまで売られていた資源国通貨なども買い戻される動きとなりました。またこの報道でギリシャへ財政への警戒感が後退すると、米ダウも再び1万ドルに乗せる展開となりました。
この動きで、豪ドル円のMACDは前日比でプラスに転換。安値圏での反発のため、これからの動きに期待がもたれます。ただ、2月4日に下抜けた200日移動平均線が本日は79.25円となっていますので、ここを抜けられるかが今後の焦点です。注目材料は、本日の豪住宅ローン件数、明日の豪雇用統計などが挙げられます。
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