3連休を前に、動きが大きく
おはようございます。為替予報士です。
米国市場ですが、連休を前にポジションを閉じる、という動きが各リスクポジションに起きまして、値動きが大きくなりました。
米金利、米国株、商品、などで動きが目立っています。
ですから、連休前、ということを割り引いて今日の値動きは見ておく必要があるかとおもいます。
【19日からの動きを要確認ですね】
決算ですが、JPモルガン・チェースは1株利益は予想を上回ったものの、総収入が予想を下回ったことと、貸し倒れ引当金がつみ増されていた【先行きに慎重だという見方がされたようで】ことなどが嫌気されてJP株は下落しましたし、強い決算を発表しましたインテルも下落しています。
繰り返しになりますが、連休前、NYダウ指数は高値圏で推移しいていた、というこの2つが影響していますので、大げさになることは、ないと思います。
あと、経済指標ですが、米CPIはインフレの落ち着きを示していますしNY連銀製造業指数も予想を上回りました。
ミシガン大・米消費者態度指数も予想には届かずも、前月からはわずかながら上昇。
期待感がこれまで10ぐらいだったものが7.5ぐらいにはなったかもしれませんが、マイナスになっわ分けでもなく、過度の悲観的に見る必要はないとおもいますが【もちろん、今後の経済指標を丁寧に見ることは必要です】
さて、来週ですが、週明けは米国市場はキング牧師生誕日で休場ですし、経済指標としては米住宅着工件数・建設許可件数、フィリー指数ぐらいが大きな指標ですが、ゴールドマン、シティ、バンカメ などなど米金融機関の決算がピークを迎えます。
根拠なくといいますか、ここまでの株価の戻り、経済指標などで、金融機関の決算に対する警戒感がこれまでよりは明らかに低下しているのが、少し気がかりです。良くて当たり前は、悪い内容に反応が大きくなりますので注意が必要ですね【これまでは、警戒感が高い→それほど悪くない、という解釈で株価指数は戻りを演じてきましたので】
ということで、NYタイムお疲れ様でした。
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