加重移動平均線
皆さん、こんばんわ。坊’Sです
米住宅着工、米CPI発表前に少しテクニカルを・・・
先日に引き続き、移動平均線で本日は加重移動平均線です。
加重移動平均線とは、価格の重みを過去に向けて順次小さくする手法で、逆に言うと直近の価格にウェイトをおいています。
緩やかに上昇、下降する際は威力を発揮しますが、乱高下の際や、もち合い時は効果が薄いようです。
計算式は、例えば5日加重移動平均線ですと・・・
直近の終値を5倍、その1日前を4倍、2日前を3倍、3日前を2倍、4日前を1倍。これを合計して、倍数の計で割るものです。
5日加重移動平均={(5×直近)+(4×1日前)+(3×2日前)+(2×3日前)+(1×4日前)}÷(5+4+3+2+1)
翌日以降は、順次5日前を除き、折れ線グラフにしたものが、加重移動平均線です。
まだまだ、いけますね。
あすは、指数平滑移動平均線です。
さぁ、このあとドルはどう動くのでしょうか!?
あと、10分くらいですね。それでは皆さん、頑張ってください!!
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