2012/1/27 金曜日

円、最強

Filed under: 未分類 — IV @ 23:16:42

こんばんは、IVです。

今週、「日本の純債務国への転落」というWSJの記事を海外勢がはやして円売りを仕掛けました。ドル円は78円台まで急伸する場面もありましたが、その後失速。FOMCの強烈なインパクトで流れはドル売りに。ユーロも買えない、ドルも買えないとなると残るは円。円ブル派の自分には「待っていました」の状況です。なお、ドル円の78円台では日本の個人投資家の利食いがかなり出ていたようです。海外勢のわけのわからない仕掛けを日本の個人が潰した格好です。「ジャパニーズパワーをなめるなよ」といった感じですね。

ドル円は76円台後半が居心地が良いのか

Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 21:00:40

こんばんは。為替予報士です。

ドル円はなんだかんだで下げてきまして77円ちょうどを挟みもみ合い。
76.80にはストップが見えており、下サイドのリスクを指摘する声もあります。
しかし、WSJが日本が純債務国に転落か?と伝え上げる前は76.50に怪しい買いがあるとずっと言われていました。
ここから急落ということは難しいような気もします。
先週のように76.50円台後半でもみ合いという感じでしょうか。

しかし、月末ですし、ユーロ円が三桁ということで輸出の売りが出ることで一時的に76.50を下抜けということも頭の片隅に置いておきたいと。(ユーロドルの下げでドル円の下値が堅くなる面もありますが)

今日は米GDP速報値の発表です。3.0%増という強い予想となっています。
こちらが予想通り強ければドル円のサポートではありますので、注目ですが、GDP強い→ダウ先急伸となるとドル売りが対資源国通貨で強まるという可能性が高そうです(FOMCで低金利長期化が示されたため)

ロシア中央銀行、流動性供給の呼び掛けに拒否的な発言

Filed under: 未分類 — Tamara @ 17:12:36

皆様、こんにちは、タマラです

ロシア最大銀行の2社は26日、中央銀行に対して銀行部門の流動性不足が深刻化していることを訴え、無担保入札などの手段を使用して追加流動性を提供するように呼び掛けたが、ウリュカエフ中銀副総裁は「中央銀行の焦点はインフレ圧力調整であるため、金融機関は独自な対策で流動性不足の問題を解決しなければならない」との見解を示し、流動性供給を拡大する姿勢を示さなかった。

もっともロシア銀行部門の流動性不足は足元のルーブル高を支えているが、ルーブル高国内インフレ圧力を抑えている要因であり、中銀のインフレ圧力抑制策にマッチしているようだ。

ブラジル中央銀行、金融緩和を維持する姿勢を示唆

Filed under: 未分類 — Tamara @ 16:56:24

皆様、こんにちは、タマラです

ブラジル中央銀行は26日に発表した金融政策委員会議事録(17-18日分)の中で「主要政策金利であるセリックレートを10%以下に引き下げる可能性が高い」と述べ、ブラジル金融政策の焦点が依然としてインフレ圧力調整のではなく、景気促進にあることを確認した。これを受けて、市場でブラジル金融緩和策が早期終了を迎えるとの観測が後退し、同国金利先物の利回りが下落した。2013年1月限物の利回りは0.18%値を下げ、9.66%となった。10月以来の下げ幅となった。

利下げ観測が強まりつつある中でレアル相場の売り圧力が高まりやすい。マンテガ財務相などの政府関係者は今週、レアル高に対する懸念を相次いで示したことも重しとなりそうだ。

ドル円、断続的にストップヒット

Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 13:28:27

こんにちは。為替予報士です。

ドル円は断続的にドル円の売りが持ちこまれている状況です。
海外勢がロングを落としている、という指摘がありました。
77.20円、77.10円のストップを付けています。
76.989円まで下げています。
貿易収支が赤字になったとの報道をはやして形成されたロングポジションが切らされている(きっている)格好です。
東京にしては動きますね

スイスフラン円・テクニカル

Filed under: 未分類 — 翔 @ 10:48:14

 こんにちは、翔です。

 昨日のスイスフラン円は若干売られる展開に。ただ、昨日安値は84.08円となり、サポートとして意識されている12月21日安値の84.05円手前で、ピタリと下げ止まることとなりました。また、一目均衡表雲の中に入り込んでいる状況にも変わりはなく、MACDやパラボリックも買いシグナルが続きます。本日は25日安値の83.61円などを下値目処と見て、買いを入れてみたいと思います。

※当記事はファンダメンタルズ的な見方を一切排除し、テクニカル分析のみをベースにした相場分析・見通しとなります。

さすがに今日は

Filed under: 未分類 — IV @ 3:40:15

こんばんは、IVです。

ユーロドルは1.31ドル台半ばまでもみ合いが続いていましたが、ここにきて1.3135-38ドルを下抜けてきました。3回くらいこのレベルで下げ止まっていたので、短期的にサポートとして働いていましたが、やっと下抜けてきたという印象です。懲りずにユーロをショートする向きはほっとしているでしょう。さすがに、これだけ急ピッチで上げてきたので多少は下押ししても良い頃合です。

ダウも失速してきました。こちらも今までずいぶん上げてきましたので調整は必至。大きく崩れることはないと思いますが、ヘルシーに下げることは今後のためにも良いことだと思います。

2012/1/26 木曜日

懲りずに・・・

Filed under: 未分類 — IV @ 23:10:08

こんばんは、IVです。

前日のFOMCを受けて為替市場ではドル安。ドルがじゃぶじゃぶの連想で株価も堅調に推移しています。もちろん、ユーロドルも上昇。一時昨年12月21日以来の高値となる1.31768ドルまで値を上げています。ユーロベアの自分にはつらい日々が続いていましたが、いっきにやる気を削がれもはや息も絶え絶えです。

ただ、ユーロの問題はまだ解決していません。これからイタリアなどは国債の大量償還などを控えています。ユーロショートはまだだいぶ積み上がった状態ですので、もう少しは踏み上げが続くかもしれませんが、再びユーロベア派にもチャンスがくると思っています。それまでに体力を温存し虎視眈々とユーロ売りの機会をうかがいたいと思います。

ちなみに、短期的には1.3200ドルにオプションのバリアがあり、1.3175-90ドルに売りオーダーがあるということですので、ここで軽めに売ってみても面白そうです。その際はバリアの1.3200ドルにストップで(びびりながら)。

ユーロ、久々に雲に接近

Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 20:34:44

こんばんは。為替予報士です。

ユーロドルは久々に一目均衡表の雲に接近しています。
今日は1.3221ドルに雲下限が位置しています。
また、10月27日の高値と1月13日の安値でフィボナッチをとりますと、38.2%戻しが1.32457ドルに位置しています。
1.32ドル台に乗せたらショート、38.2%戻し突破できる、というディールで参りましょうか。
あと、1.3200にはバリアもあるようです(教科書どおり)
来月はECBが長期流動性供給オペ(LTRO)を行います。
ユーロの市中の量が増えるわけですから(希薄化しますから)ユーロドルは重いと思います。
もちろん、ドルも低金利が続くから、量の面では負けないだろう、という突っ込み、むべなるかなです。
しかし、景況感は現時点では米国、比較的しっかりしています。
欧米の景況感の面でユーロドルの頭は重くなると思います。(年後半はまた別ですが)
それでもドルの低金利の長期化が気になる方が、豪ドルを物色しています。
豪ドル米ドルは昨年11月の高値を取ってきました。
長期的にもう少し上がるのではないかと思います。
また、ユーロ豪ドルのショートも良いでしょう。

でも、豪ドル上がっていて、乗り遅れた、と感じる方もいるでしょうか。
同じオセアニアのNZドルも年内は2.5%で据え置きになる見通しです。
豪ドルと米ドルほどの金利差はないですが、金利差が縮小する見通しはないわけで、NZドル米ドルを買うのも良いでしょうし、NZ円の押し目を拾っていくのも手ですね。

ユーロ、ギリシャへの期待で

Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 19:14:59

こんばんは。為替予報士です。

欧州市場ではユーロ買いが強まっています。
ギリシャにダラーラIIF専務理事が向かいますが、それに関連しまして、民間部門が「ギリシャの借り換え債の利率は3.75%でも良いです」と表明するとの観測記事をギリシャのメディアが報じまして、一気にユーロ買いとなっています。
教科書どおり「中東勢が買っていた」との話も聞かれまして、1.3175ドルまで上げています。
しかし、1.3175-90ドルには売りオーダーがありますし、1.3200ドルにはバリアもあるということでいったん上昇は収まっています。
ギリシャのメディアということで、眉唾という面もありますかね。

ダラーラIIF専務理事がギリシャ入りすることは事実ですから、ギリシャ関連報道に注目ですね。

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