2012/5/17 木曜日

ギリシャ絡みのヘッドライン

Filed under: 未分類 — IV @ 2:43:13

こんばんは、IVです。

ユーロドルはニューヨーク市場に入りふらふらとした値動きになっています。「欧州中央銀行(ECB)は資本増強を行っていない一部のギリシャ銀行への金融政策オペレーションを停止した」とのヘッドラインでユーロ売りが出る場面もありましたが、売りは一時的。「ギリシャの銀行はもはや主要なECBオペを活用していない。ギリシャ中央銀行の緊急流動性支援(ELA)を活用している」との報道で買い戻しが入るなど、ギリシャ絡みのヘッドラインに一喜一憂する展開となっています。

米国株が下げに転じていることなどからも、投資家心理が不安定なことが読み取れます。シカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)も高止まりしていますので、相場が落ち着くにはまだ時間がかかりそうです。

2012/5/16 水曜日

リスク・オフ、一服

Filed under: 未分類 — IV @ 23:47:01

こんばんは、IVです。

きょうは株価が反発(非常に弱い反発ですが)、為替市場ではユーロが買い戻されています。「ギリシャの再選挙の日程が確定したことで、リスク回避の動きが一服した」との指摘もありますが、まあこれまでずいぶん下げていましたので、これくらいの反発は当然でしょう。ダウ平均は5月に入って1日しか上げていませんでしたしね・・・。

ただ、反発の力は非常に弱く、なかなか足もとがおぼつかない印象です。まだまだ相場は荒れることが予想されますので、今日だけの動きを見てシートベルトを外すことのないようにしたいですね。

ドル円、強含み

Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 20:48:42

こんばんは。為替予報士です。

ドル円は強含みで推移しています。
対ポンドでのドル買いや、米金利の上昇を受けた買いで値を上げています。
80.52円まで値を上げています。
しかし、80.60、80.80円には売りが見えており、上昇は緩やかです。
2日の高値80.61円などがレジスタンスにもなっているようです。

ギリシャに関しまして6月17日に再選挙を行うと伝わりました。
しかし、特に反応はないです。大分食傷ですね。

さて、NYタイムでは株価にらみですね。
欧州株は下げ渋り、ダウ先物は小高く推移しています。
日経もそろそろ反転して欲しいなと思いますので、そのきっかけとして海外の反転を見たいところではあります(225の8970円ロングはストップアウトとあいなりました)

最後にECBの緊急理事会との噂が広がったようですが、ECB理事会は前から予定されており、今日理事会が開かれます(もちろん金利発表なしです)
この噂でややショートカバーになったtの見方もあるのですが、あまり期待しない方が良さそうです。

もろもろ↓

Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 15:27:10

こんにちは。為替予報士です。

外は大変天気が良いのですが、相場はグダグダというか息してないです。
セリングクライマックス、そろそろ、といい続けてきて、全然来ません。
WTI原油先物相場や、NY金先物相場など相当きつい下げ方してるのですが・・・。

欧州勢が入ってきますと、スペインの利回り上昇、原油先物相場の一段安を受けてリスク回避姿勢が強まっています。
ユーロドルは1.26939ドルと1月17日以来の安値、ユーロ円も102.02円と2月16日以来の安値まで下げています。

まずは現物の欧州株に警戒したいですね。

ドル円・テクニカル

Filed under: 未分類 — 翔 @ 15:25:53

 こんにちは、翔です。

 昨日のドル円は、注目されていた一目均衡表雲の下限80.10円を終値ベースではっきりと上抜け。更に、MACDもシグナル線を上抜けています。加えて、パラボリックも本日買い転換しました。基本的に、上サイドへの圧力が高まっているため、本日は雲の下限80.10円を目処に押し目を拾っていきたいです。

※当記事はファンダメンタルズ的な見方を一切排除し、テクニカル分析のみをベースにした相場分析・見通しとなります。

ユーロドル・テクニカル

Filed under: 未分類 — 翔 @ 13:42:20

 こんにちは、翔です。

 昨日のユーロドルは3日続落となり、一時1月17日以来の安値となる1.27215ドルまで値を下げました。テクニカル指標を見ても、パラボリックやMACDといったトレンド系ははっきりと売りシグナルとなっています。オシレーター系のRSIやスローストキャスティクスは低位に張り付いてはいるものの、反発の兆しは確認出来ません。

 本日も基本的には軟調な動きが続くと考えています。昨日レンジのフィボナッチ38.2%の1.2778ドルや、50.0%の1.2796ドルを目処に戻り売ってみたいです。

 また、下値は年初来安値の1.2624ドルも視野に入ってきていますから、このあたりにも注目しておきましょう。

※当記事はファンダメンタルズ的な見方を一切排除し、テクニカル分析のみをベースにした相場分析・見通しとなります。

第1四半期ロシアGDPが強い数値となったが...

Filed under: 未分類 — Tamara @ 12:03:03

皆様、こんにちは、タマラです

ロシア統計局が15日に発表した第1四半期国内総生産(GDP)成長率は前年同期比4.9%増と、同国政府の予想4.0%を大幅に上回った。ただ、「今回の強い数値の主因は原油高や大統領選の前に拡大された公的歳出である。今後も安定した景気回復を想定しにくい」との見解を示す市場関係者が多く、ロシア経済の“本質”に対する慎重な見方が依然として根強い。

ブラジル・レアルが下落、口先介入が重し

Filed under: 未分類 — Tamara @ 10:40:28

皆様、こんにちは、タマラです

ブラジルの政府関係者からはレアル相場を打撃する発言が相次いでいる。14日のマンテガ財務相の「政府はレアルの為替レートについて懸念していない」というコメントに続き、ルセフ大統領は15日、「レアル相場は現在、極めて過大な評価されている」との見方を示した。このような口先介入の影響で、主要通貨に対するレアル売りが強まっている。ドル・レアルは今週に入り2009年7月以来の高値2.0062レアルを付ける場面があった。レアル・円は7ヶ月ぶりに40円台を割り込み、15日のNY為替市場で10月3日以来の安値39.811円まで売り込まれた。

結局、ユーロ安

Filed under: 未分類 — IV @ 7:29:45

おはようございます、IVです。

NY市場ではユーロが売られる展開となりました。ユーロドルは一時1月17日以来の安値となる1.27215ドルまで下げ、ユーロ円は一時102.05円と2月16日以来の安値を更新しました。5月独ZEW景況感指数が弱い内容となったうえ、ギリシャで連立協議が決裂し再選挙実施が確実となったことから、ギリシャのユーロ圏離脱リスクが高まりユーロ売りが強まりました。市場では「ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ売りが出た」との指摘もありました。

さて、欧州債務問題の抜本的な改善が見込めず、投資家のリスク回避姿勢が強まっていますが、本日もユーロ円中心にクロス円は売られやすい状況にあるかと思われます。前日の米国株安を受けて日本やアジア株が下落すれば、さらにクロス円は売られそうです。

一方、ドル円はユーロドルの下落などを受けて、底堅い展開となっています。終値で一目均衡表雲の下限を上抜けたため、「テクニカル的に下値は堅くなるのではないか」との指摘もあります。とはいえ、80円台では日本の輸出企業の売りなどが出やすいため上値も限定的となりそうです。個人的にはショートで攻めたいと思っていますが、どうでしょうか?

2012/5/15 火曜日

ギリシャ、連立協議決裂

Filed under: 未分類 — IV @ 23:12:04

こんばんは、IVです。

注目のパプリアス・ギリシャ大統領と各政党党首の協議でしたが、結果は決裂。ギリシャでは再選挙実施の見通しとなりました。これがユーロ離脱につながるのでは?との観測から欧州株や時間外のダウ先物は失速しユーロ売りが膨らむ場面がありました。

ただ、きょう発表の米経済指標が予想より良好なものがあり、現物の米国株は底堅く推移。ドル円は一時80.076円まで値を上げています。テクニカル的には一目均衡表雲が足もとでレジスタンスとして意識されていますので、終値で雲下限80.10円を上回るか下回るがまずは焦点になるかと思われます。

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