予想通りの小動き
こんにちは、翔です。
大方の予想通り、米雇用統計を控えてアジア時間の為替相場は非常に動きが鈍くなっています。昨日のNYダウが上昇したこともあり、アジア株も少し強めですが、上値を積極的に試すというような動きでもありません。このような動きが指標発表前で続いてしまう可能性が高そうですから、今日はちょっとやりようがないですね。
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コメント (0)こんにちは、翔です。
大方の予想通り、米雇用統計を控えてアジア時間の為替相場は非常に動きが鈍くなっています。昨日のNYダウが上昇したこともあり、アジア株も少し強めですが、上値を積極的に試すというような動きでもありません。このような動きが指標発表前で続いてしまう可能性が高そうですから、今日はちょっとやりようがないですね。
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コメント (0)こんにちは、IVです。
日本時間今晩に8月米雇用統計を控えていることもあって、基本動いてはいませんが・・・
午後に入り、日経平均がマイナス圏に沈みますとクロス円にやや売りが出たようです。ユーロ円は107.98円までわずかに値を下げています。なお、市場関係者からは「107.70円付近にまとまった規模のストップロスが観測されている」との声が聞かれ、下方向へのリスクが意識されるところです。
もっとも、12:55現時で日経平均はわずかにプラス。株価もあまり動意は感じられませんので無理からトレードする環境でもないかと思います。
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コメント (0)おはようございます。為替予報士です。
NYタイムですが、結局最後まで様子見。いたし方ありません(一つ前も書きましたが)
ドル円は84.26円、ユーロ円は108.04円、ユーロドルは1.2823ドルで引けています。
さて、今日のアジアタイム、もちろん、動かないでしょう。NYタイムで動かないのに、アジアで動くのはやや米国に失礼ですね。
とはいうものの、欧州時間では、ユーロ圏サービス業PMI、英サービス業PMI、ユーロ圏小売売上高などが発表されます。短期と割り切って、欧州勢が参入してきますと、ユーロドル、ポンドドルが動くケースは想定しておきたいと思います。【どっちに動くかまではいまの段階では予想しにくいですが】
ということでNYタイムお疲れ様でした。
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コメント (0)おはようございます。為替予報士です。
今日のNYタイムですが大きな動きは見られません。
先ほど書きましたように雇用統計待ちの様相が濃い状況。
ドル円は84.20円、ユーロ円は108円、ユーロドルは1.2810ドル付近でもみ合っています。
またメキシコ湾で、石油掘削リグが爆発するという、BPの石油流出を連想させるようなことも伝わっております。
(関連しますマリナー・エナジーは大幅安となっているようです)
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コメント (0)こんばんは。為替予報士です。
今日のNYタイムこれまでは、総じてもみ合い。
ややユーロが序盤に物色されましたが【緩和があるような感じてもなく、このところ経済指標は予想よりも強かったなどのトリシェ総裁発言を材料視した一部参加者がいたかなぁと。明確にこれだ、という材料はなかったと個人的には判断】
その他は総じてもみあい。
明日の雇用統計を見なくては、というムードが広がっております。米国株も前日比横ばい圏でもみ合いです。
まぁ、いたし方ありませんね。
23時の米住宅指標、強かったのですが反応は一時的でありました。
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コメント (0)こんばんは、IVです。
本日はECB理事会や米指標の発表が相次ぎますが、このブログでも注意点などは多く語られていますので、割愛したいと思います。
個人的にはドル円に注目しています。ドル円は米景気の先行き不透明感が根強い中、一時84.00円まで値を下げたましたが、「83円台に対する市場の警戒感は依然として根強い」との指摘があり、その後は84円台前半での値動きが続いています。市場の「少しずつ83円台に目を慣らせてやろう」的な意志を感じます。また、オーダー状況を見ると、84円台半ばから上の水準には売り注文が断続的にある一方、83.50-60円にはまとまった規模のストップロスが観測されています。やはり、下方向へのリスクが意識されるところです。
このほか、このところの米債券相場が荒い値動きとなっていることもあり、米経済指標の結果を受けた米債券相場の動向に注目しておきたいと思います。何でも債券市場では「ある思惑」が広がっているようで、仮に米国債が暴落⇒米金利が上昇すればドル円も上昇する可能性があります(悪い金利上昇ではあるのですが、初期反応はドル円の買いになると想定して)。
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コメント (0)こんにちは、翔です。
欧州時間はスイスのGDPや小売売上高が強かったことでスイスフランに買いが入っています。その動きに連れて欧州通貨は比較的動いていますが、ドル円やクロス円はもみ合いが続いています。
本日はECBの会合が行われますが、特に注目されるのは21:30からのトリシェ総裁の定例会見です。無制限の流動性供給の延長などについて言及があるかどうかなどが注目となっています。また米国の株式市場の動きも忘れずに見ておきたい材料ですが、明日に米雇用統計を控えていることを考えると、株式市場の方は少し動きが鈍くなるかもしれません。
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コメント (0)こんにちは、翔です。
アジア時間午前中は豪ドル円の売りなどに押されてクロス円は上値が重くなりましたが、午後に入ると材料難から小動きとなっています。昨日上昇した分を概ね戻したということで、次の材料待ちという雰囲気です。欧州時間のECBを控えていることも、動きづらくなる要因です。
ドル円は昨日はADP雇用リポートがかなり悪かったにもかかわらず、年初来安値に届かずに反発しました。また予想より強かったISM製造業景況指数にはっきりと反応していています。今後の動きを見守る必要がありますが、下値もしっかりしてきている印象を受けます。ただ、やはり上値もかなり重くなっていますので、なかなか身動きがとりにくい状況といえそうです。
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コメント (0)こんにちは、IVです。きょうも暑いですね。
さて、為替市場では円の底堅さが目立ちます。前日の米国株高を受け2日の日本株相場が上昇すると、投資家がリスクを取りやすくなるとの見方から低金利の円を売る動きが先行しましたが、米景気の先行き懸念が根強い中で、明日に8月米雇用統計の発表を控え、積極的な円売り・外貨買いは続かなかったようです。対ドルやユーロでは、国内輸出企業からの円買いが入ったようです。7月豪貿易収支が予想を下回ったことを受けて、豪ドル円が下げたことも他のクロス円の押し下げ要因となったようです。「海外ヘッジファンドが豪ドル円を売った」との指摘も。
ドル円については「戻ったら売りたい」という印象ですね。ファンドにしろディーラーにしろ実需にしろ。個人的にも。下に突っ込んだところでは、オプション絡みの買いやら介入警戒感からショートカバーがどうしても入りやすくなってしまいますので、なるべく昨日の米国市場のように戻ったら・・・売る方針でいきたいと思います。ちなみに、個人的にはユーロスイスフランも戻り売りを“こっそり”進めて行きたいと思っています。
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コメント (0)おはようございます。為替予報士です。
昨日の米国市場では、米国株が大幅高となっています。
ISMが強い内容だったこと、中国の指標が強し、豪州のGDP強しなどで世界的な景気の先行き懸念が緩和したことが影響しています。ダウ平均は一時260ドルを超す上げ幅となりました。
序盤はADPが弱い内容だったことを受けてドル円は売り込まれて83.66円まで下落しています。
しかし、ダウ先物は堅調に推移。米金利も債券買いでの反応は目立たず、徐々に上昇幅を拡大しています。
振り返ると、ドル円だけがやや過剰反応気味だったかなぁといいますか、投機筋はADPが悪ければ先週の安値83.58円を下抜けさせてやろうと踏んでいたのだと思いますが、株高でクロス円の買いが続き下値は限定で、いったん撤退(買い戻し)という展開になった感じです。
ただ、ここから更に買い戻すか??と問われれば、明日3日は雇用統計もあるし、少し様子見かなぁという気がします。
結果としてドル円は83.80円―84.80円ぐらいでもみ合うのではないかと、明日までですが。
上記のレンジでレンジディールで臨みたいと思います。まずは昨日高値84.67円、一目の転換線84.74円などをバックに戻り売りを狙いたいと思います。ストップは84.85円にしときます。
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