ギリシャ絡みのヘッドライン
こんばんは、IVです。
ユーロドルはニューヨーク市場に入りふらふらとした値動きになっています。「欧州中央銀行(ECB)は資本増強を行っていない一部のギリシャ銀行への金融政策オペレーションを停止した」とのヘッドラインでユーロ売りが出る場面もありましたが、売りは一時的。「ギリシャの銀行はもはや主要なECBオペを活用していない。ギリシャ中央銀行の緊急流動性支援(ELA)を活用している」との報道で買い戻しが入るなど、ギリシャ絡みのヘッドラインに一喜一憂する展開となっています。
米国株が下げに転じていることなどからも、投資家心理が不安定なことが読み取れます。シカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)も高止まりしていますので、相場が落ち着くにはまだ時間がかかりそうです。
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